レビトラ「LEVITRA」は世界的にも有名でドイツの「バイエル薬品」製薬会社が製造販売されたED治療薬です。2003年8月にFDA(米国食品医薬品局)から承認を受けましたが、日本国内では2004年4月に厚生労働省から承認され、同年6月21日より発売されました。

発売当初は5mg、10mgの2規格のみでしたが、2007年7月より20mgの高用量規格も販売になりました。発売以降、20mgはいい反響が得られて、 従来あったレビトラ 10mgからシフトするリピーターの方が増え続けています。特に20mgの即効性という特徴が日本人の気質とニーズにとてもあっているようで、 国内でも20mgでの使用が主流になってきました。

レビトラの比較

レビトラの20mg


多くの病院では10mgと20mgを取り扱っています。1錠あたりの価格は、10mgで約1,500円、20mgで約2,000円です。

レビトラ10mgと20mgの違いは純粋に、一錠に含まれる有効成分の含有量の違いです。レビトラの錠剤に含まれる主成分バルデナフィルの量に比例して、20mgと単純に倍になっています。

高容量レビトラ20mgは より早く強く効くといわれ3~4時間ほど作用時間は長くなります。10mgに比べて20mgは持続時間が長いため、より長い時間効果を持続させたい場合には20mgを服用するのがいいでしょう。ただし、効果が強くなることから、ほてりなどの副作用も強くなる場合がありますので、この点は十分に理解しておかなければなりません。

初めて、レビトラ使用する場合

初めて、レビトラ使用する場合


最初は10mgから使用してほうがからだにあうかもしれません。ただし、もし、レビトラ10mgでも効果が満足していない場合は、20mgのほうがオススメです。

前に述べたように、20mgを服用して、あまりにも効きすぎる場合、顔のほてりや頭痛、動機、鼻づまりなどの症状が出てしまう可能性があります。副作用が心配な方は、まず10mgを試してみて、効きめがイマイチだったときに20mgを検討するのが良い方法かと思います。もしくは、20mg錠をピルカッターで半分にカットして使用すると、10mg錠と同様の効果が得られます。

費用的にもより経済的です。もしも半分で効果がなかった場合にはカットせずに20mg錠のまま1錠を飲めば良いので、レビトラをはじめて試す際にはこちらの方法が良いかもしれません。