レビトラとは

レビトラ「LEVITRA」はバイアグラの次に製品化された飲むタイプのED治療薬です。バイアグラ同じ成分が配合しているため、効果発現時に「顔のほてり」「目の充血」「頭痛」「動悸」「鼻づまり」等の副作用がございます。重篤な副作用はほとんど確認されていませんが、比較的軽度な副作用はいくつか確認されています。

特に顔のほてりや目の充血は現れやすい副作用で、多くの服用者が報告されています。こうした軽度の副作用は、レビトラの血管拡張作用によって引き起こされています。副作用というと心配になることも多いものですが、これらは人体に大きな影響を与えるものではなく、薬が効いてきた証拠だと気にしていない服用者がほとんどです。頭痛が気になるようでしたら市販の頭痛薬と併用しても全く問題ございません。

副作用の現れ方に個人差がありますので、レビトラの副作用が気になる場合は他のED治療薬(バイアグラやシアリス)を試すなどして自分に合ったお薬を探してみて下さい。その他の副作用として光に過敏になり色が変化して見えたり、下痢、背部痛などがあげられます。こうした副作用は作用している4~6時間で症状が治まるようであればあまり気にされなくても大丈夫です。どうしても気になる症状が出る場合は必ずご相談ください。体質によってはレビトラが合わないケースもあるため、他のED治療薬を試してみることも大切です。

レビトラの副作用

レビトラのデータ


日本データ

日本で実施された臨床試験において、本剤5mg、10mg、20mgを投与された総症例913例中257例(28.15%)に副作用が認められた。

主な副作用は、ほてり143例(15.66%)、頭痛51例(5.59%)、鼻閉27例(2.96%)、心悸亢進27例(2.96%)等であった。

海外データ

海外で実施された臨床試験において、本剤5mg、10mg、20mgを投与された総症例7,080例中2,206例(31.16%)に副作用が認められた。主な副作用は、頭痛871例(12.30%)、ほてり749例(10.58%)、鼻閉313例(4.42%)、消化不良230例(3.25%)及び眩暈125例(1.77%)等であった。